在宅ワークの体験談と注意すべき事

最近は在宅ワーク人気が広がっています。在宅ワークをするのは専業主婦のような無職の人から、通常はサラリーマンのような仕事を持っている人、また退職後の人等利用者は幅広いです。そんな中、筆者は専業主婦としての立場ですが在宅ワークを始めてみました。まずアンケートサイトやポイントサイトに登録しました。こういったサイトでもわずかながらに収入になります。しかしメインはクラウドソーシングというサイトに登録して、ネットで仕事をしています。クラウドソーシングは仕事を依頼したい企業や個人がサイトを仲介して仕事をしたい人に依頼します。直接依頼主と仕事をする人でやりとりするわけではなく、必ずサイトを仲介するので料金未払いのようなトラブルもほとんど起こらないのがメリットです。また大量の仕事がサイトで募集されているので、仕事をしたい人も効率よく探すことができ、また自分ができる仕事を選ぶことができます。筆者は専業主婦ですが、1歳と4歳の子供がおり、在宅ワークをするのは4歳の娘が幼稚園に行っている時間帯でかつ1歳の娘がお昼寝している間の時間と限定されています。だいたい平均して1日1時間から2時間程度ですが、この時間のみを仕事にあてています。実際にクラウドソーシングで仕事を始めてみると、なんでもっと早くからやらなかったんだろう、と思うくらい面白く、楽しみながらお金を稼いでいます。時にはいい案件が出ていて1歳の娘が起きている時間でも仕事をしてしまう事があります。結局仕事をしても途中で1歳の娘がぐずりまともに仕事はできなくなりますが、その面白さゆえにはまり込んでしまいます。かわいい盛りの娘をそっちのけにしてまで仕事をしては意味がないと反省し、どんなにいい案件が出ても娘を優先させるように注意しています。これは当たり前の事ですが、実際に自分がその立場になるとつい仕事をしたい衝動にかられます。ただ儲かる副業はいつでもできますのでそんな時は完全にネット環境を絶ち切り、娘との今だけの時間を大切にしようと常に心がけるようにしています。

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