他人の競馬予想や買い目というのは非常に気になるものでもあり、競馬場やウインズで隣のおじさんが馬券を広げていると、ついついどんな買い方をしているのか見てしまうのが人間の性とも言えます。年配のおじさんやおばさんによくある買い方が枠連で、馬券が発売された当初から存在する券種でもあります。

最近はワイドや馬単、三連複や三連単と馬券の種類が増えてきて、若い競馬ファンはあまり馴染みがないかもしれません。枠連しか連勝馬券がなかった時代には単枠指定という決まり事も存在しました。単勝オッズが2倍を切るような誰もが認める人気馬がいる場合に、他の馬と同枠にならないように配置するというシステムです。同枠の人気のない方の馬を買いたい馬券購入者が、圧倒的な人気馬が同居していると配当が安くなり、馬券の旨味がなくなってしまうということがないようにされたシステムでした。その当時から馬券を買っている人は、1日に出ている出目を気にしたり、麻雀の筋と組み合わせてイースーチーで1-4-7枠の組み合わせや、リャンウーパーで2-5-8枠の組み合わせ、サブロッキューで3-6枠の組み合わせ(枠は8枠まで)なんかを好んで買ったりもしています。競馬予想 公開サイトでは競馬予想や競馬についての考察などがたくさん書いてあるのでぜひチェックしてみてください。若い世代の競馬ファンは、血統を根拠として競馬予想をしている人が多いように感じます。

ダービースタリオンやウイニングポストと言った競馬ゲームのブームがあり、それらのゲームから競馬ファンになったという世代は血統を組み込んだ競馬予想を好む人も多くいます。牧場を経営して競走馬を走らせるというゲームの内容なので、繁殖牝馬と種牡馬の血統や配合、インブリードやニックスなどは自然と頭に入ってしまっている人もいるのです。特にサンデーサイレンス全盛期の時代から、ディープインパクトやキングカメハメハなど、一極集中とも言える人気の血統の偏りがあるので、それらの血統の分析は競馬予想にとっても重要なファクターと言えるでしょう。このように競馬予想には正解はなく、それぞれが納得をした予想で馬券を買うのが一番だと言えるでしょう。