2015年 5月 の投稿一覧

在宅ワークの体験談と注意すべき事

最近は在宅ワーク人気が広がっています。在宅ワークをするのは専業主婦のような無職の人から、通常はサラリーマンのような仕事を持っている人、また退職後の人等利用者は幅広いです。そんな中、筆者は専業主婦としての立場ですが在宅ワークを始めてみました。まずアンケートサイトやポイントサイトに登録しました。こういったサイトでもわずかながらに収入になります。しかしメインはクラウドソーシングというサイトに登録して、ネットで仕事をしています。クラウドソーシングは仕事を依頼したい企業や個人がサイトを仲介して仕事をしたい人に依頼します。直接依頼主と仕事をする人でやりとりするわけではなく、必ずサイトを仲介するので料金未払いのようなトラブルもほとんど起こらないのがメリットです。また大量の仕事がサイトで募集されているので、仕事をしたい人も効率よく探すことができ、また自分ができる仕事を選ぶことができます。筆者は専業主婦ですが、1歳と4歳の子供がおり、在宅ワークをするのは4歳の娘が幼稚園に行っている時間帯でかつ1歳の娘がお昼寝している間の時間と限定されています。だいたい平均して1日1時間から2時間程度ですが、この時間のみを仕事にあてています。実際にクラウドソーシングで仕事を始めてみると、なんでもっと早くからやらなかったんだろう、と思うくらい面白く、楽しみながらお金を稼いでいます。時にはいい案件が出ていて1歳の娘が起きている時間でも仕事をしてしまう事があります。結局仕事をしても途中で1歳の娘がぐずりまともに仕事はできなくなりますが、その面白さゆえにはまり込んでしまいます。かわいい盛りの娘をそっちのけにしてまで仕事をしては意味がないと反省し、どんなにいい案件が出ても娘を優先させるように注意しています。これは当たり前の事ですが、実際に自分がその立場になるとつい仕事をしたい衝動にかられます。ただ儲かる副業はいつでもできますのでそんな時は完全にネット環境を絶ち切り、娘との今だけの時間を大切にしようと常に心がけるようにしています。

豊富な種類が存在する在宅ワーク

在宅ワークは多くの人々が行うようになりなりつつあるため、関心が強くなり始めているのではないでしょうか。近頃ではこのような働き方で行うことの可能な仕事が多岐にわたるようになってきており、積極的に在宅での仕事を引き受ける人が目立っていると言えるのではないかと思います。簡単な軽作業が最もポピュラーな仕事として挙げられることが多く、在宅でこうした作業をこなす例が多く見受けられています。梱包作業やチラシの封入などが最たる軽作業の例となっているのではないでしょうか。
また、最近では在宅ワークの例として、パソコンを用いた仕事も飛躍的に増加してきつつあるのではないかと思います。データベースの管理や文章の入力などが多いとされており、実際に経験したことのある人も多いとみられています。このような在宅ワークは継続的に増加してきていることから、今後も多岐にわたるところで実践されていくのではないでしょうか。また、このような在宅の仕事を最も多く行っているとされる主婦の人々からは、強い支持を得ることの可能な作業内容となっていくのではないかと見込まれています。
このようにして、近頃では在宅ワークの内容が多岐にわたるようになってきているため、かつてに比べて関心の度合いも着実に高くなってきています。また、これまでに在宅の仕事を経験したことのない人が、新たな仕事を始めたり、仕事の依頼を引き受けたりするようにもなっていくのではないかと推測されています。新たな在宅ワークの作業内容が確立されることもこの数年は見込まれるようになり、豊富な仕事内容が見受けられることに繋がっていくのではないかと考えられています。働き方が多様になる傾向があるとされる現代において、在宅での働き方もスタンダードなものとして捉えられていくでしょう。そのため、このような仕事の方法を主体的に選択する人が増加したり、仕事の内容が多岐にわたるようになることが期待されるのではないでしょうか。

ポイントサイトは誰でも簡単に登録、利用することができる

最近はパソコンが一家に一台の時代ではなく、一人に一台の時代になりつつあります。またパソコンを持っていなくてもスマートフォンをもっていれば、パソコンと同じように便利であり、本格的な仕事でない限りスマートフォンでも機能は劣りません。
そのようなパソコンやスマートフォンが普及した事もあり、現在お小遣いサイトを利用する人も多くいます。お小遣いサイトと言っても多種多様で、アンケート等に答えてポイントを貯めていったり、あるサイトを経由するだけでポイントが貯まる仕組みの、いわゆるポイントサイトの物から本格的な仕事のようなものまであります。ポイントサイトは誰でも簡単に登録、利用することができ、その分貯まる金額も低めです。ただちりも積もれば、という事で、長期的に見ればそれなりの金額が貯まります。またポイントサイトでは貯まったポイントは現金だけでなくいろんな商品とも交換できる場合もあるので、それも魅力の一つです。それに比べてクラウドソーシング等を利用した本格的な仕事のようなものであれば、1カ月に数万円稼ぐことも可能になります。
本人がどれくらい稼ぎたいか、本格的に仕事をしたいのか、それとも1000円くらいのお小遣い程度を稼ぎたいのか等によって利用するサイトが変わります。また複数のお小遣いサイトに登録して、うまくお金を貯める事も可能です。最近はスマートフォンを持っている人が多くなったのもあり、暇な時や待ち時間等にスマートフォンでサクッとお小遣いを稼ぐ人もいます。稼げる金額は人によりけりですが、そういったサイトが増える事によって、今まで外に出て働くことができなかった人たちも道が開けてくるように思います。例えば持病があって働きたいけれど外では働けない人や、子供が小さく預けるところもないため外に働きに行けない人たちも世の中には多くいます。そういった人たちがお小遣いサイトを利用して、少しでも生活の足しになったりやりがいが持てれば素晴らしいことです。

様々な形の在宅ワーク

仕事をしたいものの事情が許さずに外出できないという人がいます。たとえば幼い子どものいる主婦などは子どもを家に残して仕事に出かけるわけには行きませんので、パートタイムの仕事であっても難しいことでしょう。そのような状況にある人にお勧めなのが在宅ワークです。在宅ワークには様々な種類のものがありますが、お勧めなのはインターネットを用いたものです。インターネットが普及している今、雇い主と従業員がインターネットを使ってやりとりし、従業員は自宅にいながら仕事を行えるのです。
このような形での在宅ワークには様々な種類のものが存在します。たとえば打ち込みです。まず打ち込む情報がメールを通して送られてきます。それを専用のフォーマットに打ち込み、返送するというものです。この手の仕事の多くは歩合制になります。そのため打ち込みに自身がある人は効率よく稼ぐことができます。しかし打ち込みがそれほど得意ではないという人でも空き時間に行うことができる仕事ですので、仕事量を調整すれば自由な時間を用いてお金を稼ぐことができます。
また特定の分野でのスキルや知識があればさらに効率よく仕事を行えます。たとえばパソコンを使ってのデザインに詳しい人はホームページを作る仕事など、コンピューターデザインに関わる仕事を行えます。またある特定の言語に関する知識を有している人はスカイプなどを用いて外国語を教えることができます。インターネットを使って外国語を学んでいる人は最近増えています。生徒も自宅から出ることなく外国語のクラスに参加できるとあって、これまで忙しくてなかなか時間を取ることができなかった人たちがこのような方法で外国語を学んでいるのです。
このようにインターネットを介して行う在宅ワークには様々なものがそんざいします。そのため自分の状況に合ったものを選ぶことができるというメリットがあります。興味のある人は他にもどのような仕事がインターネットを用いてできるのかを調べてみることができます。

ネット通販サイトに出品してネットビジネス

近年のネットビジネスで、かなり大規模になってきた種類といえば、インターネット上で、自分の仕入れた商品を販売する事業です。
手元にある価値のある品物や、安く仕入れた人気の品物を、ネット通販サイトから販売することができます。
その最たるものは、アマゾンやヤフオクです。

自分で宣伝・販売サイトを開設し、ネットビジネスをしていくと、どうしても集客力を得られないところで、つまづいてしまうことがあります。
サイトを作ることは簡単だとしても、人目を引くようなデザインやコンテンツにするのは、素人ではなかなか難しいものです。
SEO対策をするにしても、個人の力では限界があります。
知名度を上げてネット上での商品購入に結びつけていくことは困難なことです。
個人がサイトを構築し、ネットビジネスを成功するには、それなりに知識と努力とお金が必要になります。

その点で、大手の通販サイトに出品することは、そうした知名度向上の努力を省くことができます。
良い商品、人気のある商品を入手し、それを出品するだけでよいのです。
アマゾンは知名度、利用者数が抜群に多いのが魅力です。
なにしろアマゾンは世界中で展開しているので、個人サイトをやっていくのとは格段の違いです。
そしてアマゾンのFBAを利用し、品物を預けると、一括管理してくれるので手間がかかりません。
商品の倉庫内への搬入、管理、品出し、出荷、そうした一連の行動を、全てアマゾン側で行ってくれるのです。
アマゾンのFBAを利用する時には、手元の商品を梱包し、一つ一つにバーコードを貼り付ける必要があります。
その作業を自宅で自分で行ってもよいし、アマゾン側に依頼することもできます。
荷物の受け渡しは、自宅に運送会社を呼んで、持って行ってもらうだけなので、重たい荷物を自分で運ばずとも済みます。
そうした幾つもの利点があり、いまアマゾンのFBAを始めとする、小売のネットビジネス利用者は、日増しに増えています。

在宅ワークだけで暮らしていくことができるのか

在宅ワークだけで暮らしていくことができるものなのでしょうか。ホームページを作れるとか、プログラミングができるプログラマーとかSEとか、そういう人なら在宅ワークだけで十分暮らしていけるのかもしれません。デザイナーとか、そういう人も在宅ワークだけで暮らせそうです。では、そのようなスキルがない人は、在宅ワークだけで暮らしていけないのでしょうか。そんなことはないはずです。がんばって生きてゆくしかありません。人間、あきらめてはいけないのです。在宅ワークもあきらめてはいけません。ところで、それにそこまでこだわる必要はあるのでしょうか。何かで見ましたが、仏教の世界では、「こだわる」ということはいい意味ではないのだとか。正確には違うのかもしれませんが、言われてみれば、仏教は「こだわり」を捨てるような教えがあるような気がしますからね。今は、何かにこだわることがいいというようにされていますが、いろいろなことへのこだわりを捨てることで、楽に生きることができるそうなのです。とにかく、どんなことに対しても、こだわることをやめるといいそうなのです。そうなると、お金へのこだわりも捨てるということです。もしかしたら、仕事などもそうなのかもしれません。仕事へのこだわりも捨てるのです。ということは、家族や恋人などへのこだわりも捨てたほうがいいのかもしれません。物へのこだわりも捨てるということなのでしょう。そして、最後には、生きるということに対しても、こだわりを捨てなさいというのでしょうね。あれ、何かに似てる。どこぞの団体が似たようなことを言ってませんでしたっけ?お金への執着を捨てて、財産を全部寄付しなさいというようなことを言う団体がありましたよね。あぶないのかしらね。でもしかし、あらゆることへの執着を捨てるというのは、きっと真理なのだろうとは思うのですが、だからってそうすることはできないんだよね。それができる人は悟りを開いた人かもね。